【宅建の難易度は?】宅建は難しい?簡単?落ちた筆者の体験談!

宅建 資格・仕事

最初に断っておくと筆者は2021年宅建試験に落ちております。。
筆者の勉強が甘かったと言えばそれまでですが、、今まで受けた資格試験の中では一番難しく感じました。落ちてしまった筆者の話では説得力がないかと思いますが、筆者の経験が少しでも皆様のお役に立つことができれば光栄です。

そもそも宅建とは?

<宅建公式HP>
https://www.retio.or.jp/exam/takken_shiken.html

宅建とは、宅地建物取引士資格試験のことです。年一回(基本的に10月に実施)試験を行っており、宅地建物取引を行う方には必須の資格となります。不動産・金融関係の仕事に就きたいと考えられている方は取っておいて絶対に損にならない資格です。
宅地建物取引士にしかできない業務もありますので、資格を持っていると大変就職・転職に有利になるかと思います。
不動産

受験のきっかけ

筆者は特に不動産関係の仕事をしているわけではないのですが、将来的に不動産投資をしてみたいな、という気持ちがあり、あまり直接関係することはないとは思うのですが、勉強しておいて損はないと思い、空いている時間に勉強を開始しました。


勉強期間、勉強方法について

勉強はだいたい試験の3,4か月前から始めました。平日30分くらい、休日1時間くらい勉強をしていました。基本的には暗記することが大事になってきますので、隙間時間にちょっとずつ勉強していくにはちょうどいいな、と思っていました。
勉強方法は主に市販のテキスト「みんなが欲しかった!宅建士の教科書」とWebサイトの「宅建試験ドットコム」を利用していました。テキストを読んで、Webサイトで問題を解くことの繰り返しを行っていました。テキストやWebサイトは大変読みやすく、使いやすくとてもおすすめです。
落ちてしまったのは筆者の勉強方法に難があったためだと思います。
正直試験を受けてる時にも、受けた後にもこれは落ちたな、という感想しかありませんでした。。

失敗したこと

宅建は過去問と似たような問題が多くるでるため、試験が近くなってくるとひたすら過去問を解いていただのですが、何度も解きすぎて答えを覚えてしまい、問題をよく読まなくても正解できてしまっていました。
結果として、当日の試験で似たような問題だと気付いても、細かいところが一部変更になっていると答えがわからない、という状態になってしまいました。
宅建試験は4択問題になるのですが、2択まで絞れてもどっちの選択肢があっているのか自信をもって答えられた問題は少なかったです。自信をもって答えるにはテキストをよく読み込み、細かいところまでしっかりケアをしておく必要があったと痛感しました。

また宅建は1問1点の50点満点になりますが、合格点は年によって違いますが、だいたい37,38点くらいが合格点になります。このように8割弱くらいの正解が必要になります。これくらい合格点が高いと捨て問というのがほとんどない、ということになります。どの問題、どの範囲もしっかり勉強しておくことが必要になります。

受験を終えて

正直とても難しかったです。。試験前は受かるかもしれないと考えていたのですが、大変甘い考えでした。地道にテキストを読み、細かいところまで覚えることが必要だと思い知らされました。
次回の試験に申し込むかわかりませんが、、街の工事現場の看板や、家にはいっている不動産のチラシなどをみると前より意味がわかるようになったりと、日常でも知識を活かせていることもあり、大変勉強にはなりました。


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以上、宅建についての筆者の経験談をまとめさせて頂きました。少しでも皆様のお役に立つことができれば光栄です。

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